National Research Institute of Maritime Cultural Heritage. Exhibition


  • 常設展示1
  • 常設展示2
  • 常設展示3
  • 常設展示4

常設展示 2. 新安船室

新安船室では、韓国ではじめて海底で発見された船と、その船の中にあった生活用品や貿易品を展示しています。発掘は、1975年新安郡曾島沖で一人の漁師が発見した中国陶磁器がはじまりでした。発掘した難破船の名は、この地名に由来します。発掘は1976年から1984年までの9年間、11回にわたって行われました。発掘調査の結果、新安船は中国の元の貿易船であり、目的地は日本であったことが明らかになりました。

  • 中世東アジアの貿易船_新安船
  • 新安船の航路
  • 東西の交易路「海上シルクロード」
  • 新安船の貿易品
  • 新安船の高麗遺物
  • 新安船の日本遺物

展示室の写真

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主な展示品

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  • 新安船
  • 新安船を復元した模型
  • 「至治三年」銘の木簡
  • 「東福寺」銘の木簡
  • 「慶元路」銘
  • 青磁魚龍装飾両耳瓶
  • 青磁鎬文有蓋壷
  • 青磁陽刻龍文大盤f
  • 白磁鉄班文瓢形注子
  • 国立中央博物館
  • 銀製ゴ
  • 青銅陽刻波濤饕餮文両耳瓶
  • 銅銭
  • 紫檀木
  • 胡椒